【 甘いもの好き必見 】市販のアイスの選び方

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こんにちは!管理栄養士の星野春香です!


本日は、先日に引き続き、
甘いものを無理に我慢せず、うまく付き合う食べ方・選び方をお伝えしていこうと思います!
 


アイスも、ダイエットや美容の天敵・・・。
ではないのです!

心の栄養にもなる甘いもの。
きちんと選んであげれば食べても大丈夫♡
 
 
気をつけるべきは、アイスの「 質 」です!!!
 
 
(参考)
 
 
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砂糖の種類

 
アイスを選ぶときに気をつけて欲しいのは、
「 ぶどう糖果糖液糖 」が入っているものは買わない!
 
ということです。
 
 
普段、お料理教室やセッションでも口うるさいくらいにお伝えしておりますが(笑)、
「 ぶどう糖果糖液糖 」はもっとも避けてほしい添加物でもあります。。。
 
 
 
 
みなさんは、アイスの成分表示を見たことがありますか??
 
あまり意識したことがなかった・・・という方は、
今日を機に、ぜひ見てみてくださいね!!!
 
 
例:ハーゲンダッツ バニラ味
 
クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料、(原材料の一部に卵白を含む)
 
 
例:スーパーカップ バニラ味
 
乳製品、植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、ぶどう糖果糖液糖、食塩、香料、アナトー色素、(原材料の一部に大豆を含む)
 
 
使っている甘みの質が全然違いますね(>_<)
 
 
 
 

脂肪の種類

 
 
アイスは乳脂肪の多い順に
 
・アイスクリーム
・アイスミルク
・ラクトアイス
 
の3つに分けられます。
 
 
乳脂肪が多い「 アイスクリーム 」が一番カロリーが高いかと言ったら、そうではないのです・・・!
 
 
実は、” 植物性油脂 ” を加える「ラクトアイス」が一番高カロリー。
 
 
「 アイスクリーム 」の代表(?)でもあるハーゲンダッツは、
脂肪分に「 クリーム 」を使っています。
 
 
なので、植物油脂が多いものは避けるようにしてください!
 


比べてみるとこんな感じ!

 

 
例:ハーゲンダッツ バニラ味
 
クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料、(原材料の一部に卵白を含む)
 
 
例:スーパーカップ バニラ味
 
乳製品植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、ぶどう糖果糖液糖、食塩、香料、アナトー色素、(原材料の一部に大豆を含む)
 
 
 
 

添加物

 
避けられるのであれば避けてほしいのが「 添加物 」。
 
 
この2つを比べてみると、やはり添加物の量が全然違いますね(>_<)!
 
 
 
例:ハーゲンダッツ バニラ味
 
クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料、(原材料の一部に卵白を含む)
 
 
例:スーパーカップ バニラ味
 
乳製品、植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、ぶどう糖果糖液糖、食塩、香料アナトー色素、(原材料の一部に大豆を含む)
 
 
迷ったときは、添加物が少ないものを選んであげるようにしましょう。
 
 
 
 

まとめ

 
アイスを選ぶときは、
 
砂糖は、「 ぶどう糖果糖液糖 」ではなく、「 砂糖 」のものを!
 
脂肪分は「 植物油脂 」ではなく、「 クリーム 」のものを!
 
添加物はなるべく少ないものを!
 
 
ちゃんと選んであげれば食べても大丈夫!
 




どうせ食べるのであれば、
体に優しく、負担の少ないものを選んであげたいですよね^ ^
 
 
ちなみに私は、

大好きな妹が遊びに来た時は、夜中にハーゲンダッツを食べたこともありました!笑

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表参道を散歩しながら、BEN& JERRY’S のアイスを食べたり、
映画を観るときにサーティーワンを買ったりもします♡



 
甘いものを「 ごほうび 」として食べる人こそ、
質に気をつけて、体がよろこぶものを選んでほしいなと思います^ ^
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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランス管理栄養士。食べ方ひとつで未来は変わる。美味しいもの、体にいいもの、可愛いもの、キレイなもの、心を満たしてくれるものが大好きです♡簡単で、見栄えもよくて、罪悪感なくたくさん食べられるごはんばっかり作ってます♡