さつまいもを甘く仕上げる料理のコツ とは

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こんにちは!管理栄養士の星野春香です!

先日、3ヶ月サポートコースのグループセッションにて、
「 まるごと炊いたさつまいもごはん 」を作りました(^^)/♡

 
 
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グループセッションは、
旬の野菜を見て、みんなでレシピを立てていく、
「 レシピのないお料理教室 」です(^^)/
 
用意された旬の食材を見て、

みんなで案を出しながら、この日に作るものを決めていきます♪

 
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(今回の旬の食材たち♡)
 
 
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(食材をみて考えるみんな!真剣!!!)

 

頭をひねってレシピを考えるこの時間がまた楽しいのです♡

こうやって、学んだことを実践していくからこそ、
普段冷蔵庫にあるものでパパッと簡単にできる
料理のバリエーションが増えていきます^ ^

 

さつまいもを丸々1本入れて炊いてみた結果・・・。


この日、生徒さんから、

「さつまいもを丸々入れて炊くさつまいもごはんのレシピを見て気になっていて・・・!」

との提案があり、

「 それ、やってみますか!!! 」

と、鍋にまるごとさつまいもを入れ、ごはんと一緒に炊いてみることにしました!!!

 

 

炊く前・炊き方



圧力鍋に、
 
・玄米
・水(いつもの分量)
 
を入れ、
 
その上に、縦に2等分にしたさつまいもをボン!と入れています。
 


 
味付けは特にしておらず、

塩をひとつまみだけ振りました。

 

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本当に炊きあがるのかな・・・と一同不安。笑

 
 
 
 
 
 

炊き上がり

 
 

約40分後・・・。

 

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おお!?炊けてる!?!?

 

恐る恐る混ぜてみるとこんな感じ(^-^)/

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「おおー!!!焼き芋みたい〜!」
と、一同歓声!笑

味見をしてみると・・・、

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「さつまいもがすごく甘い〜!」
「美味しすぎる〜!」

と、さらに大歓声!!!

 

大成功でした♡

 

さつまいもを甘く仕上げる料理のコツ

 
 
さて、前置きが長くなりましたが(笑)、
今日のタイトルでもある、

さつまいもを甘く仕上げるポイント。

 

それは、

 

さつまいもにゆっくり火を通してあげることです。

 

 

 

さつまいもは、ゆっくりと加熱されることによって、

さつまいもに含まれるでんぷんが、甘みの強い成分になってくれるのです。

例えば、

 

1cmの輪切りにして火を通すより、


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5cm幅で分厚く切った方が甘くなります。

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スイートポテトや、お菓子作りに使うときも、

切り方や加熱の仕方が違うだけで

全然甘さが違ってくるし、砂糖の量も少なくて済みます。

 

普段食べるときも、
電子レンジでチンしてしまうより、
オーブンでじっくり加熱したり、
弱火でじっくり蒸してあげる方がおすすめ!
まるごと1本ゆっくり火を通した焼き芋が甘いのはこのおかげですね!
 
 
 
 

まとめ

 
 
さつまいもを加熱するときは、
切り方や加熱の仕方に一工夫してあげるだけで、

仕上がりが全然変わってきます♡

甘く仕上げたいのであれば、丁寧にゆっくり火を通すのがポイントです!

 

 

ちなみに、この日は野菜だけで7品作ったのですが、どれも大好評でした♡

 

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どの料理も簡単で体にやさしいのに、
美味しくなる料理のちょっとしたコツが詰まっています。

 

美味しく仕上げるちょっとした料理のポイント、
またご紹介していきますね(^^)/♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

フリーランス管理栄養士。食べ方ひとつで未来は変わる。美味しいもの、体にいいもの、可愛いもの、キレイなもの、心を満たしてくれるものが大好きです♡簡単で、見栄えもよくて、罪悪感なくたくさん食べられるごはんばっかり作ってます♡